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2011年12月15日 (木)

思いつき・ハード関係

たまーに
ゲーム機内蔵テレビって発売されてたじゃん?

今まで商品化されたゲーム機内蔵テレビは多分全部、
既存の据置ハードとテレビを合体させた物だけどさ。
そうじゃなくて……

液晶テレビが普及して
薄型のテレビが当たり前になって、
大型の薄型テレビは
扇風機が首振るみたいな感じに(って言って伝わるかな;)
画面の向きを変えられる物が
多くなった気がするんだけど、
この首振り運動を
テレビ自身(組み込まれたゲームハード)が制御できる
ディスプレイ一体型据置ハード
ってのを思いついた。

え?「ディスプレイの向きを動かせるから
    どうだっていうんだ」って?

もちろん、ただ動かせるだけじゃ意味無いだろうね。
しかし、
ディスプレイの上部にカメラアイが付いていて、
ディスプレイがプレイヤーの移動を追う様に
向きを変えられるのだとしたらどうだ?
(もちろん、意図的に そっぽを向かせる事もできるな。)

ディスプレイとゲーム機本体を一体化し、
ゲーム機から
ディスプレイの向きを制御できる様にする事で、
新たな表現力がゲームに備わるんだ。

たとえば……
恋愛SLGやコミュニケーションゲームで、
キャラクターと会話している最中に
ふと プレイヤーが食い物や飲み物を取りに
立ち上がって台所へ向かった時、
ディスプレイに映っているキャラクターが
それを目で追う様に表情を変え、
ディスプレイが
立ち上がったプレイヤーの方を向いたら
本当に会話している様だろう?

あるいは、一人プレイ用で
プレイ中に体が大きく動いてしまう様な
アクションゲームで、
(最近のゲームは立ってプレイするものも多いからね。
 その分、体が大きく動いてしまうゲームも多くなったと思う。)

ディスプレイが常に
プレイヤーの方を向き続けてくれれば
プレイしやすくなるかもしれないし、

アドベンチャーゲームで、
喫茶店で手鏡を使って
斜め後ろにいる容疑者を観察する
ってシチュエーションで、
コントローラーで手鏡の向きを変えると
それに合わせてディスプレイの向きが変わり、
ディスプレイ内の
手鏡に映る映像も変わっていったら、
凄い臨場感を味わえる。
ディスプレイに映している映像と
ディスプレイの動きを連動させる事で、
テレビ自身の演技力というか表現力というかが
高まるワケだよ!

そういう次世代据置ハードも
面白いと思うんだけどな~

追記・世界最大の家電見本市(CES)とやらで、
   音声や手振りで操作できてネットとつながってる
   スマートテレビってのが出展されてたのを
   テレビで観たんだけど、
    音声や手振りで操作できるって事は、
   このスマートテレビには
   カメラアイとマイクが付いてるって事だよな。
    しかもネットにつながってるから、
   クラウドにゲームを置いて
   ほとんどの処理をクラウド側で行えば、
   コントローラーと
   ディスプレイの向きを変える機構さえ
   何とかすれば、すぐにも実現できそうだな。

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コメント

テレビの首振り機能、有りましたよね。 ( ※ この機能は 最近の機種にも備わっているのでしょうか。)
あの機能を ゲームプレー内容と連動させるというのは、非常に 新しい考え方だと思います。

本来ならば 単なる「 鉄の塊 」でしかないモニターですから、人間みたいな関節が無い以上 演技など出来る訳がないのですけど、
なるほど、こういう やり方も有るのですね。

そうですね・・・実際に こういう物を 商品化させるとしたら、一体型ハードにするよりも「 既存のテレビ 」と「 既存のゲーム機 」を そのまま活かして、
周辺機器として テレビの下に設置する「 ターンテーブル 」にした方が 簡単かな、と 思います。

投稿: 名無し | 2015年1月25日 (日) 16:07

周辺機器として
「ハード制御型ターンテーブル」を出す場合、
サードパーティーが
対応ソフトを出し渋る可能性が高いかな~と思うんですよね

また、TV自身が判断してモニタの向きを変えるというのは、
ユーザーが多少動き回っても画面を正面から見続けられるので
ゲーム抜きでもTVの価値としてアリだと思います
エアコンとかも人のいる場所を感知して
そこをピンポイントに暖めたり涼しくしたりする機種が
売られているじゃないですか
技術はとっくに揃ってるんですよね

投稿: ひとり企画 | 2015年1月25日 (日) 20:31

いわゆる「 出し渋り 」は 周辺機器が持つ 恒常的な弱点ですよね。
販売台数の成功例としては、最近だと Xbox 360 の キネクトくらいしか 思い出せません。

でも 首振りモニター連動のゲームって、新鮮だから 実際に やってみたいですね。

投稿: 名無し | 2015年1月26日 (月) 20:14

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