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2009年10月19日 (月)

判定の為の計算式 1

昨日の記事で

恋愛SLGでは、
攻略キャラ全員を なぜ同じ計算式で判定するのか?

と書いたのに、そっちの話するの忘れた(´д`;)
でも、この話には なっがい前振りがあんだよね。

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……テーブルトークRPG(TRPG)って知ってるかなぁ?

”テーブルトーク”なんて枕詞がくっついてるけど、
TRPGこそが RPGの元祖なんだよ。

コンピューターRPGは、
人数集めなきゃ遊べないTRPGを、
なんとか「いつでも」「一人でも」遊べる様にできないか?
という工夫から作られたらしい。

ゲームブックも同じ理由で作られたのかね?
……もしかして、
ゲームブック知らない人も多いのかな(゜_ ゜;

ともかく、おいらは偶然TRPGの事を知って、
めちゃくちゃ憧れたわけだ。

が しかし、
ひとり企画というハンドルネームの通り、
友達、特に
一緒にゲームする様な友達がいなかった おいらは、
憧れるばっかりで実際には出来なかったんよ。

誰かに誘われてTRPGを知ったんじゃなくて、
コンピューターRPGの雑誌の中の
紹介記事を読んで知ったからね~

まっ それは置いといて。

TRPGは大抵、プレイヤー数人と
シナリオ作成・ルール判定・司会進行?をする
ゲームマスター1人とで遊ぶもので、

ルールブックが、
(ルールと、敵やらアイテムやらのデータをまとめた本)
本屋とか
ボードゲームを扱ってるオモチャ屋とか
専門店とかで売ってるんだが、

おいらは運が悪かったのか
ルールブックは なかなか見つけられず、
TRPGの紹介本とか解説本とかばかり買って読んでた。

そのうち我慢できなくなって、
紹介本や解説本からルールを推測して
自分でルールブックを作り、
おいらがゲームマスター、
兄弟達をプレイヤーにしてセッションしたのさ~
(1回のプレイの事を”セッション”、
 ストーリーが完結するまでの複数のセッションを
 まとめて”キャンペーン”と呼ぶ。)

そして この時、
おいらはルールを作る事の方にハマっちまったのよ。

 ~判定の為の計算式 2 へ~

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